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2025 年度日本劇作家協会プログラム参加作品

演劇集団Ring-Bong 第12回公演公演「交差点のプテラノドン」

◎あらすじ

里中産婦人科クリニックの院長である里中こうたの通夜。長女の唯は、母の遺言もありクリニックを守ろうと必死。こうたは急死だったため、遺言状は遺されているか…?と遺産とクリニックの今後をめぐり三姉弟は意見がぶつかり、お葬式なのにてんやわんや。そんな中、唯の娘、花音が大きな秘密を抱えているようで…。

「自分の人生を自分で決めているのか?」周りの目を気にしながら人生の選択肢を選び、いつの間にか自分の思いとは遠いところに来てはいないか…。葬式であぶり出される家族の本音から、母と娘、特別養子縁組…と、「家族とは?」を問いかけていく。

◎CAST&STAFF

[作] 山谷典子 [演出] 藤井ごう

 

[出演]

 辻親八(ステイラック)、山口正義、木村万里(Pカンパニー)、

 鬼頭典子(文学座)、樋口泰子(無名塾)、若井なおみ(劇団俳優座)、

 若松力(ジェイ,クリップ)、小口ふみか、永橋洲(劇団治外法権)、櫻井優凜、

 吉田倫子・林めぐみ・小松幸翔(スターダス・21Neu)

[スタッフ]

 美術…乗峯雅寛 照明…鷲崎淳一郎・ライティングユニオン

 音響…山崎哲也 舞台監督…小林直幹、北島康信     衣装…友好まり子

 音楽…高崎真介 演出助手…平岩彩花 宣伝美術…川本朋子

 制作…イビケイコ 制作協力…最首志麻子 

◎公演日時

 2025年12月3日(水)~12月7日(日)


◎会場

 座・高円寺1 (〒166-0002 杉並区高円寺北2-1-2)




劇団銅鑼公演ドラマファクトリーVol13

「ポニーテールの功罪~だがし屋のおっちゃんはおばちゃんなのか?~」

山谷典子が脚本を担当し、6月にプレビュー上演され好評だった本作が10月に本上演されます!


6月のプレビュー公演での舞台写真やお客様の感想が劇団のHPにて紹介されていますので、よろしければご参考にしてください。


どうぞお楽しみに!



【公演概要】

劇団銅鑼公演ドラマファクトリーvol.13

ポニーテールの功罪~だがし屋のおっちゃんはおばちゃんなのか?~

(作・絵/多屋光孫「だがし屋のおっちゃんはおばちゃんなのか?」汐文社刊)

原案/多屋光孫 脚本/山谷典子 演出/磯村純


公演日程:10月17日(金)~19日(日)

公演場所:銅鑼アトリエ



【あらすじ】

 真紀と早苗は進路に、人間関係に…と、絶賛お悩み中の多感な高校三年生。学校の伝統行事である味噌作りで、ふたりは一軍キラキラ女子の友華と一緒のグループになることに。あまり接点のなかった三人がさぐりさぐり話し始めたところに、謎の人物が現れる。加えて高校ではなにやら事件があったようで…。

謎の人物を追いかけて応接室に向かった真紀と早苗と友華。三人が応接室の扉を開くと、「だがし屋のおっちゃん」の世界にタイムスリップ。そこで三人が気づいたものとは…。

 

「ジェンダー問題」「男らしさ、女らしさとはなにか?」を考える入り口になると評価を得ている多屋光孫の絵本「だがし屋のおっちゃんはおばちゃんなのか?」を原案に、現代社会を生きていく窮屈さ、それでも信じたい人間愛を描いた物語。




チラシ表
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チラシ裏
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